プロフィール

藤間梢衣/KOZUE FUJIMA

藤間流(勘右衛門派)師範

うずめ会主催

松江市出身

 

趣味 三味線(?)

 

 

はじめまして、藤間梢衣です。

出身の松江にて、日本舞踊をしています。

 

私が、踊りと出逢ったのは、13歳の時でした。同級生の女の子が、日本舞踊とやらの稽古日だというので、ちょっと遊びに行くくらいの気持ちで、お家へ見学へ。

それはそれは、きれいな着物を着て、ステキだったことを、今でも覚えています。今になって思うと、その子は、とびきり!の美人さんなので、素敵だったのは、当たり前なのですが、、、、(@_@;)トホホ、、、。

 

それから後に、私には、もったいない程の超人的(!)な師匠との出逢いもあり、これも、私の何かの使命と感じ、ご指導を受けながら、伝統文化の継承に、携わっております。

 

さて、日本のお稽古事の良い所は、稽古場に大先輩から子供まで、たくさんの方が出入りする事です。稽古場に伺った際には、丁寧に「おはようございます」と、挨拶を交わします。そして、着物の畳み方、半幅帯の結び方、着物の着方など、踊り以外の事は、今振り返ると、姉弟子の先輩に、少しづつ教えていただいたように思います。

 

≪うずめ会≫

会名は、神話の地に生まれたので、神話のアメノウズメから頂きました!

ウズメは、日本で最初に踊ったと言われている、女の神様です。

ウズメの生命力のパワーにあやかり、元気!な会にしたいと思います!

それ行け!

(参考)天の岩戸

天照大神は、弟の須佐之男命がいたずら者なので、怒って洞窟に隠れてしまいました。すると、天照大神は、太陽の神様なので、世の中は、真っ暗になってしまいました。困った八百万の神様は、色々な手を尽くし、岩戸を開けようとしますが、開きません。

さて、そこに、アメノウズメが岩戸の前で、踊ります。その、さらけ出した姿を見た、八百万の神様は大笑い。あまりの大笑いに、気になった天照大神は、そっと岩戸を開けるのでした。